学習ロードマップ
「何から読めばいいかわからない」という方向けに、将棋を始めてからのおすすめの学習順を10段階にまとめました。 必ずしもこの通りに進める必要はありませんが、迷ったときの道しるべとしてご活用ください。
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駒の動かし方とルールを覚える
まずは盤・駒の並べ方、駒の動かし方、成り、持ち駒といった基本ルールを一通り押さえましょう。
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対局のマナーを知る
実際に対局する前に、一礼の習慣や駒の持ち方など、気持ちよく対局するための基本マナーを知っておきましょう。
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棋譜の読み方を覚える
本や解説記事に出てくる「7六歩」のような表記を読めるようになると、他の学習コンテンツの理解が一気に進みます。
- 3
駒の価値を意識する
駒どうしを交換してよい場面・避けるべき場面を判断できるように、駒の価値の目安と序盤の考え方を学びます。
- 4
詰みの感覚をつかむ
「玉をどう追い詰めれば勝てるのか」の感覚は、実際に問題を解きながら身につけるのが一番の近道です。
詰将棋のコツを覚えよう
一手詰めの詰将棋を解くための考え方について、詰みの3つの条件、玉の逃げ場の数え方、頭金などの基本の詰み形、行き詰まったときの取り組み方をわかりやすく解説します。
詰将棋(一手詰め)
全42問。クリックだけで解ける一手詰めから、実際に「玉を詰ませる」感覚をつかみましょう。
寄せの基本を覚えよう
一手詰め・必至と何が違うのか、玉を安全な場所へ逃がさないように追い込んでいく「寄せ」の基本的な考え方(逃げ場の数え方、退路を塞ぐ発想、攻め駒の配置、捨て駒の考え方)をわかりやすく解説します。
必至(必死)を覚えよう
まだ王手はかかっていないが、相手がどう指しても次に確実に詰まされてしまう「必至(必死)」について、詰みとの違い、実戦的な意義、例題を使った候補手の確認方法をわかりやすく解説します。
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基本手筋を覚える
たたきの歩、両取り、王手飛車取りなど、実戦で駒を効果的に使うための基本的なテクニックを学びます。
基本手筋を覚えよう
たたきの歩、焦点の歩、桂頭の歩、両取り、王手飛車取りなど、実戦で駒を効果的に使うための基本的な手筋(テクニック)をわかりやすく解説します。
端歩・端攻めの基本を覚えよう
序盤でよく指される▲9六歩・△1四歩などの「端歩」について、突く理由として一般に言われている考え方、香車を活かした「端攻め」の基本的な考え方をわかりやすく解説します。
将棋の格言を覚えよう
「歩のない将棋は負け将棋」「王手は追う手」「玉の早逃げ八手の得」など、古くから伝わる将棋の格言を、それぞれの意味や考え方をわかりやすく解説します。
受けの基本手筋を覚えよう
合い駒の考え方や、駒同士がぶつかり合わない「壁を作らない」受け方など、初心者がまず知っておきたい受け・守りの基本的な考え方をわかりやすく解説します。
仕掛けのタイミングを覚えよう
駒組みが一段落してから仕掛ける考え方や、攻め駒の枚数で攻め時を判断する「数の攻め」など、特定の戦法によらない中盤の基本的な判断基準をわかりやすく解説します。
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囲いを覚える
玉を守る「囲い」の考え方を知ることで、序盤の駒組みの目的がはっきり見えるようになります。
囲いの基本を覚えよう
王を守る「囲い」とは何か。舟囲い・美濃囲い・矢倉・穴熊など、代表的な囲いの特徴と考え方を解説します。
舟囲いの基本を覚えよう
最も手数の少ない囲い「舟囲い」について、完成の早さと守りの堅さのトレードオフ、初心者に向いていると言われる理由、矢倉などより堅い囲いへの発展をわかりやすく解説します。
美濃囲いの基本を覚えよう
振り飛車の定番の囲い「美濃囲い」について、振り飛車の戦法との相性、高美濃囲い・銀冠といったバリエーション、囲いの弱点との向き合い方をわかりやすく解説します。
穴熊の基本を覚えよう
非常に堅い囲い「穴熊」について、居飛車穴熊と振り飛車穴熊の違い、美濃囲いとの違い、囲いの弱点との向き合い方をわかりやすく解説します。
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自分に合った戦法を見つける
居飛車と振り飛車、それぞれの特徴を知ったうえで、代表的な戦法の中から自分に合うものを選んでみましょう。どれか一つを選べば十分で、すべてを覚える必要はありません。
将棋の序盤(初手)の指し方を覚えよう
初手(1手目)としてよく指される▲7六歩・▲2六歩などの代表的な選択肢、角道を開けるか止めるか、飛車先の歩を伸ばすかどうかなど、序盤で意識したい考え方の基本をわかりやすく解説します。
あなたに合う戦法診断をやってみる
いくつかの質問に答えるだけで、好みに近そうな戦法を提案します。
居飛車と振り飛車の違いを覚えよう
将棋の二大戦法の系統である「居飛車」と「振り飛車」の違い、それぞれの特徴と相性の良い囲いをわかりやすく解説します。
振り飛車を選ぶなら
四間飛車の基本を覚えよう
振り飛車の代表的な戦法「四間飛車」の基本的な考え方、美濃囲いとの相性、初心者に指しやすいと言われる理由をわかりやすく解説します。
中飛車の基本を覚えよう
振り飛車の戦型「中飛車」の基本的な考え方、四間飛車との違い、囲いとの組み合わせ方をわかりやすく解説します。
三間飛車の基本を覚えよう
振り飛車の戦法「三間飛車」の基本的な考え方、石田流に代表される積極的な指し方との関わり、美濃囲いとの組み合わせ方をわかりやすく解説します。
向かい飛車の基本を覚えよう
振り飛車の戦法「向かい飛車」について、飛車を8筋(後手なら2筋)に振り、相手の飛車と向かい合う形になる特徴、四間飛車・三間飛車・中飛車との違いをわかりやすく解説します。
相振り飛車の基本を覚えよう
先手・後手の双方が振り飛車を選んだときに生まれる「相振り飛車」について、対抗形との違い、主導権や囲いの考え方、終盤のスピード計算が重要になりやすい理由をわかりやすく解説します。
居飛車を選ぶなら
矢倉の基本を覚えよう
居飛車の代表的な戦型「矢倉」の基本的な考え方、相矢倉になりやすい理由、四間飛車との違いをわかりやすく解説します。
角換わりの基本を覚えよう
居飛車同士の戦型「角換わり」について、序盤で角を交換し合う特徴、双方が角を持ち駒にすることで変わる戦い方、矢倉との違いをわかりやすく解説します。
相掛かりの基本を覚えよう
居飛車同士の戦型「相掛かり」について、序盤で飛車先の歩を交換し合う特徴、歩を持ち駒にすることで生まれる緊張感や飛車の働き、矢倉・角換わりとの違いをわかりやすく解説します。
棒銀の基本を覚えよう
居飛車でよく使われる攻めの技術「棒銀」について、矢倉や四間飛車といった戦型との違い、銀が筋を進んで飛車・歩と連携する基本的な考え方、囲いとの組み合わせ方をわかりやすく解説します。
早繰り銀の基本を覚えよう
居飛車でよく使われる攻めの技術「早繰り銀」について、銀を中央寄りに斜めへ進めて攻めかかる基本的な考え方、棒銀との違い、囲いとの組み合わせ方をわかりやすく解説します。
横歩取りの基本を覚えよう
居飛車同士の戦型「横歩取り」について、相掛かりの歩交換のあと飛車を横に動かして歩を取りに行く特徴、序盤早々の激しい展開になりやすい理由、矢倉・角換わり・相掛かりとの違いをわかりやすく解説します。
雁木の基本を覚えよう
居飛車の駒組み「雁木」について、矢倉のように金銀を高く盛り上げず低く手厚く構える特徴、居飛車・振り飛車どちらにも対応しやすい柔軟性、矢倉との違いをわかりやすく解説します。
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対局の決着ルールを覚える
反則負けの形や、千日手・持将棋など勝ち負け以外の形で対局が終わるケースなど、対局の決着に関わるルールを知っておくと安心です。
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段位を意識して上達を目指す
級位・段位の仕組みを知り、オンライン対局サービスなども活用しながら、次の目標に向けて対局を重ねていきましょう。
段位・級位制度を覚えよう
将棋の級位(15級〜1級)・段位(初段〜)の仕組みと、日本将棋連盟の正式な段位認定、将棋ウォーズ・81道場などオンライン対局サービスの段位表示との違いをわかりやすく解説します。
初めての将棋大会・道場の参加ガイド
将棋道場とはどんな場所か、初めて訪れるときの一般的な流れ、支部対抗戦などアマチュア大会の位置づけ、初参加者が意識しておきたいポイントなど、大会・道場デビューに向けて知っておきたい基本をわかりやすく解説します。
オンライン対局サービスの選び方
スマートフォンアプリやブラウザで対局できるオンライン対局サービスについて、段位・レーティング表示や対局時間の設定、AI対局・観戦機能、無料/有料の範囲など、初心者が選ぶときに確認しておきたい観点をわかりやすく解説します。
駒落ちの基本を覚えよう
実力差のある相手と対局するときに使われる「駒落ち」について、上手・下手の役割、代表的な手合割(香落ち・角落ち・飛車落ち・二枚落ちなど)、対局の心構えをわかりやすく解説します。
一人で将棋を練習する方法(AI対局・駒落ち・感想戦)を覚えよう
対局相手がいないときでも実戦感覚を磨けるよう、このサイトのAI対局モード(簡易AI・駒落ちの選択・評価値バー・対局後の感想戦モード・二人対局のパス&プレイ)と、学習の記録(連続学習日数・実績バッジ)の使い方をわかりやすく解説します。