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学習ロードマップ

「何から読めばいいかわからない」という方向けに、将棋を始めてからのおすすめの学習順を10段階にまとめました。 必ずしもこの通りに進める必要はありませんが、迷ったときの道しるべとしてご活用ください。

ここまでの学習状況は学習の記録でまとめて確認できます。「なぜこの順番で勉強するとよいのか」という考え方については将棋の勉強法・上達法でも解説しています。
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    駒の動かし方とルールを覚える

    まずは盤・駒の並べ方、駒の動かし方、成り、持ち駒といった基本ルールを一通り押さえましょう。

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    対局のマナーを知る

    実際に対局する前に、一礼の習慣や駒の持ち方など、気持ちよく対局するための基本マナーを知っておきましょう。

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    棋譜の読み方を覚える

    本や解説記事に出てくる「7六歩」のような表記を読めるようになると、他の学習コンテンツの理解が一気に進みます。

  4. 3

    駒の価値を意識する

    駒どうしを交換してよい場面・避けるべき場面を判断できるように、駒の価値の目安と序盤の考え方を学びます。

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    詰みの感覚をつかむ

    「玉をどう追い詰めれば勝てるのか」の感覚は、実際に問題を解きながら身につけるのが一番の近道です。

  6. 5

    基本手筋を覚える

    たたきの歩、両取り、王手飛車取りなど、実戦で駒を効果的に使うための基本的なテクニックを学びます。

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    囲いを覚える

    玉を守る「囲い」の考え方を知ることで、序盤の駒組みの目的がはっきり見えるようになります。

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    自分に合った戦法を見つける

    居飛車と振り飛車、それぞれの特徴を知ったうえで、代表的な戦法の中から自分に合うものを選んでみましょう。どれか一つを選べば十分で、すべてを覚える必要はありません。

    居飛車を選ぶなら

    矢倉の基本を覚えよう

    居飛車の代表的な戦型「矢倉」の基本的な考え方、相矢倉になりやすい理由、四間飛車との違いをわかりやすく解説します。

    角換わりの基本を覚えよう

    居飛車同士の戦型「角換わり」について、序盤で角を交換し合う特徴、双方が角を持ち駒にすることで変わる戦い方、矢倉との違いをわかりやすく解説します。

    相掛かりの基本を覚えよう

    居飛車同士の戦型「相掛かり」について、序盤で飛車先の歩を交換し合う特徴、歩を持ち駒にすることで生まれる緊張感や飛車の働き、矢倉・角換わりとの違いをわかりやすく解説します。

    棒銀の基本を覚えよう

    居飛車でよく使われる攻めの技術「棒銀」について、矢倉や四間飛車といった戦型との違い、銀が筋を進んで飛車・歩と連携する基本的な考え方、囲いとの組み合わせ方をわかりやすく解説します。

    早繰り銀の基本を覚えよう

    居飛車でよく使われる攻めの技術「早繰り銀」について、銀を中央寄りに斜めへ進めて攻めかかる基本的な考え方、棒銀との違い、囲いとの組み合わせ方をわかりやすく解説します。

    横歩取りの基本を覚えよう

    居飛車同士の戦型「横歩取り」について、相掛かりの歩交換のあと飛車を横に動かして歩を取りに行く特徴、序盤早々の激しい展開になりやすい理由、矢倉・角換わり・相掛かりとの違いをわかりやすく解説します。

    雁木の基本を覚えよう

    居飛車の駒組み「雁木」について、矢倉のように金銀を高く盛り上げず低く手厚く構える特徴、居飛車・振り飛車どちらにも対応しやすい柔軟性、矢倉との違いをわかりやすく解説します。

  9. 8

    対局の決着ルールを覚える

    反則負けの形や、千日手・持将棋など勝ち負け以外の形で対局が終わるケースなど、対局の決着に関わるルールを知っておくと安心です。

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    段位を意識して上達を目指す

    級位・段位の仕組みを知り、オンライン対局サービスなども活用しながら、次の目標に向けて対局を重ねていきましょう。

    段位・級位制度を覚えよう

    将棋の級位(15級〜1級)・段位(初段〜)の仕組みと、日本将棋連盟の正式な段位認定、将棋ウォーズ・81道場などオンライン対局サービスの段位表示との違いをわかりやすく解説します。

    初めての将棋大会・道場の参加ガイド

    将棋道場とはどんな場所か、初めて訪れるときの一般的な流れ、支部対抗戦などアマチュア大会の位置づけ、初参加者が意識しておきたいポイントなど、大会・道場デビューに向けて知っておきたい基本をわかりやすく解説します。

    オンライン対局サービスの選び方

    スマートフォンアプリやブラウザで対局できるオンライン対局サービスについて、段位・レーティング表示や対局時間の設定、AI対局・観戦機能、無料/有料の範囲など、初心者が選ぶときに確認しておきたい観点をわかりやすく解説します。

    駒落ちの基本を覚えよう

    実力差のある相手と対局するときに使われる「駒落ち」について、上手・下手の役割、代表的な手合割(香落ち・角落ち・飛車落ち・二枚落ちなど)、対局の心構えをわかりやすく解説します。

    一人で将棋を練習する方法(AI対局・駒落ち・感想戦)を覚えよう

    対局相手がいないときでも実戦感覚を磨けるよう、このサイトのAI対局モード(簡易AI・駒落ちの選択・評価値バー・対局後の感想戦モード・二人対局のパス&プレイ)と、学習の記録(連続学習日数・実績バッジ)の使い方をわかりやすく解説します。

全体の記事一覧はルール・戦法解説、わからない用語が出てきたら将棋用語集もあわせてご覧ください。
「二歩とは」「初段ってどれくらい強い?」のような疑問はよくある質問(FAQ)にまとめています。
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段階を踏んでじっくり身につけたい方へ

このロードマップに沿った学習と並行して、初心者から一冊で通して読める入門書があると、各レベルのつながりを振り返りながら進めやすくなります。

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